【もはや拷問】舌にプラスチックを縫い付け、激痛でモノを食べられなくする史上最痛のダイエット法

2013年06月05日 17時00分

2013年06月05日 17時45分

drchugay.com
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これまでにもさまざまな種類のダイエット法をご紹介してきたが、今回のものは胃に穴を開けて中身を排出する減量法と並ぶくらい衝撃的だ。

2009年にビバリーヒルズの成形外科医Nikolas Chugay氏によって発案されたというこちらのダイエットは、舌にプラスチック製のパッチを縫い付け、食べ物を食べづらくさせるというもはや拷問のような手法。パッチが舌に縫われた状態で固形物を食べようとすると激痛が走るため、患者は必然的に流動食を強いられ、次第に体重も減るという仕組みだ。Chugay医師によれば、1ヶ月で13kg以上の減量も夢ではないらしい。ただし、激痛のほか、舌が腫れて喋りづらくなるという副作用もついてくるから要注意。なお、舌の組織が再生してしまうため、同パッチは1ヶ月以上継続しての利用はできないという。

「そこまでしなくても…」と思わずにはいられない脅威の舌パッチ・ダイエット。Chugay医師のもとでは、これまでに60人の女性が実際に施術を受けたそうで、その費用はなんと2000ドル(約20万円)。ちなみにベネズエラでは、同じようなパッチをたったの150ドル(約1万5000円)という破格で縫ってくれるそうなので、痛みに耐えてでも痩せたいという人は試してみてはいかがだろう。

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