抱美弟(だびで)に夜姫(ねおん)…我が子にDQNネームを付けた親の1割は後になって死ぬほど後悔していた!!

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日本ではここ数年、変わった名前、いわゆるDQNネームをつけられた子どもが急増し、話題になっている。奇妙な名前の子どもたちは海外でも増えており、アメリカでは、最近生まれたカニエ・ウエストの娘がノース・ウエストちゃんと名付けられたり、ツイッター好きが高じて子どもにハッシュタグと名付ける親が出現したりと、これまでにない不思議な名前の子どもが次々と登場している

こういった名前は、確かにオリジナリティがあってユニーク。がしかし、名付けた張本人である親たちは、実は後になって後悔の念を募らせているとか。せめて親御さんぐらいは堂々と胸を張って我が子の名前を呼んであげてほしいものだが、育児支援サイトNetmumsが6000人の父母を対象におこなったアンケート調査によれば、なんと12%の親は、「変な名前をつけたせいで我が子が辱めにあうのではないか…」と密かに恐れているらしい。また、こういった親のほとんどは、“イマドキっぽい”、“オシャレ”といった理由で子どもの名前をつけたことを認めており、自分の子どもの名前を見ず知らずの人に批判されたことがあるという親も、25%にも上ったという。

後悔しないためには、流行で名前を選んだり、変わった当て字で無理にオリジナリティを出そうとするべきではないとNetmums。ちなみに同アンケートによれば、これから来るとされる子どもの名前は思いっきり古風なものだそうで、日本で言う、一昔前のおじいちゃん、おばあちゃんの名前のようなものが流行ると見られている。

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