アップル、Google、アマゾンの面接で実際に訊かれた奇妙過ぎる質問20選

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準備万端で面接に臨んだものの、全く予期していなかった難しい質問を投げかけられて惨敗した…なんて経験ないだろうか。「そんなこと訊かれるなんて、聞いてないよ~」とならないため、米Glassdoorの“面接の質問&レビュー”セクションに寄せられた、アメリカの大手企業の面接で実際に訊かれた奇妙すぎる質問20選をご紹介。これらを抑えておけば、どんな難しい質問がきてもきっと大丈夫!※カッコ内は実際に出題した企業名とその職種。

1. 箱いっぱいの鉛筆を渡されたとしましょう。それらの鉛筆の“一般的ではない”使用法を10個挙げてください。(Googleの管理アシスタント職)

2. あなたなりのエレベーターの点検方法を教えてください。(Microsoftのソフトウェア開発エンジニア職)

3. もしあなたが火星から来たとしたら、どうやって問題を解決しますか?(Amazonの人事部長職)

4. 今まで達成したことの中で、特に誇れると思えるものは何ですか?(Appleのソフトウェア開発マネージャー職)

5. もしあなたが道路標識だったら、何だと思いますか?(Pacific Sunwearの営業補佐職)

6. 飛行機の表面に、白と黒の小さな点が無限についています。白の点と黒の点がそれぞれ1単元であることを証明してください。(ゴールドマンサックスのテクノロジーアナリスト職)

7. ロシアのギャングに誘拐されたとします。ギャングが6弾装填式のリボルバーに弾を2つ、隣り合わせに入れて回転させ、あなたの頭に向かって打ちました。セーフ。あなたはまだ生きています。そこで彼はあなたに向かって、「このままもう1度引き金をひいてほしいか?それとも回転させてから撃ってほしいか?」と訊いてきました。それぞれあなたが撃たれて死ぬ確率を答えなさい。(フェイスブックのインターネット・マーケティング・アナリスト職)

8. ジョークを言ってみてください。(JPモルガン・チェースのファイナンシャル・アナリスト職)

9. アメリカ全体の製品改良にかかる金額はいくらだと思いますか?(Googleのプロダクト・マネージャー職)

10. 雇われない理由はなんだと思いますか?(Twitterの人事職)

11. 巨人が10人のこびとを背の順に並ばせ、白と黒の帽子をランダムに被せました。それぞれのこびとたちは、自分より背の低いこびとしか見えず、自分の帽子の色はわかりません。そこで巨人は、一番背の高いこびとから順に、自分の帽子の色を正確に答えられなかったら殺すと言いました。こびとたちは、自分よりうしろにいるこびとがどちらの色を選んだかは聞こえますが、そのこびとが死んだかどうかはわかりません。どうしたら、最も多くのこびとを救うことができるでしょうか?その戦略により助かるこびとの数も教えてください。(BitTorrentのオートメーション・エンジニア)

12. あなたの国でマーケティング・キャンペーンをするのに最も適している日にちはいつですか?(Valve Corporationの技術サポート職)

13. もしあなたがソニーの製品だったら、何だと思いますか?(ソニーの販売専門職)

14. 不明瞭なことにぶち当たったとき、どのようにして対処したかを教えてください。(AIGのインターンシップ)

15. 面識のない3人の中であなたが最も尊敬する人は誰ですか?その理由も教えてください。(Deloitteの管理職)

16. 8歳の子どもに“動力計”についてわかりやすく説明してみてください。(Tesla Motorsの工学技手職)

17. 国内にラジオ局はいくつあると思いますか?どう推測したかも教えてください。(Googleのプロダクト・マネージャー職)

18. 天の力を信じますか?(PepsiCoのマーチャンダイザー職)

19. あなたのキャリアの中で最も大きな失敗は何ですか?(Electronic Artsのソフトウェア・エンジニア)

20. 1年中異常気象の中で働くのって、どう思いますか?(MTD Productsの製品モニター職)

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