喫煙者は非喫煙者よりも稼ぎが20%も少ないと判明!!ただし禁煙すれば取り戻せる可能性アリ

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公共の場での分煙・喫煙禁止から、毎日のようにテレビやラジオから流れるタバコに関するこわ~いウワサ(本当?)話まで、今や日常茶飯事となった“喫煙者差別”に肩身の狭い思いをしているスモーカーも多いのでは。そんな人にさらなる悲報となる調査結果が発表されたのでお届けしたい。

米アトランタ連邦準備銀行の経済学者ジュリー・ホッチキス女史とメリンダ・ピッツ女史がおこなった調査によると、喫煙者は日々の喫煙本数に関わらず、非喫煙者と比べて年収が20%も低いことが明らかになったそう。これは、決して喫煙者が非喫煙者に比べて生産性が低いわけではなく、給料が少ない主な理由は、喫煙者は一般的に見て“学がない”人が多い傾向があるためだという。

ただし、だからといって諦めるなかれ!ひとたび禁煙に成功した人は、非喫煙者と同じだけ、もしくはもっと稼げるようになる可能性を秘めているそうなのだ。専門家曰く、喫煙者は元々、リーダーになるために必要不可欠なリスクテーキングで、好奇心旺盛な性格の人が多いといい、そこに禁煙をやり遂げるという強い忍耐力が備われば、仕事の面でもデキる人である可能性が高いのだとか。健康のためにも、給料アップのためにも、スモーカーのみなさんは是非禁煙に踏み切ってみてはいかがだろう?

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