採用面接がハードすぎる米の超難関企業トップ20&難しすぎて返答に困る面接の質問11選

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先日、「アップル、Google、アマゾンの面接で実際に訊かれた奇妙過ぎる質問20選」として、米有名企業の採用面接時に応募者が訊かれたおかしな質問についてご紹介したが、どうやら世の中には、考えても考えても答えが出てこないような超難題で候補者の向き不向きを判断する企業がまだまだ数多く存在するよう。そこで今日は、米Glassdoorがまとめた、最も採用面接が難しい企業ランキングと、難しすぎて誰も答えられない質問トップ11をお届けしよう。

最も採用面接が難しい企業ランキング
1位 マキンゼ-・アンド・カンパニー
2位 ThoughtWorks
3位 ボストン・コンサルティング・グループ
4位 ガートナー
5位 ベイン・アンド・カンパニー
6位 ロールス・ロイス
7位 ZSアソシエイツ
8位 Google
9位 Stryker
10位 HubSpot
11位 Paycom
12位 Vistaprint
13位 Teach for America
14位 P&G
15位 Avaya
16位 Microsoft
17位 BlackRock
18位 Sapient
19位 Citrix
20位 NVIDIA

マッキンゼーは、難易度3.9(5段階評価)で面接が難しい企業ランキング3年連続1位を獲得。上位はコンサルティング会社がほぼ独占する形となり、人気のGoogleやMicrosoftもランクインした。なおフェイスブックは、難易度3.3で22位につけている。

続いて、もはや正解が何なのかわからない、超難題11選。

難しすぎる質問
Q: 電気自動車とガソリン自動車が、EUでそれぞれ1年間に排出する二酸化炭素排出量を算出してください。(マッキンゼー・アンド・カンパニー)
Q: 『緑の帽子』というタイトルの物語を即興でつくり、話してください。(Thoughtworks)
Q: 30秒以内に思いつく限りの野球のバットの使用方法をリストアップしてください。(ガートナー)
Q: エンジンを1からつくる方法を教えてください。(ロールス・ロイス)
Q: あなたが最も嫌いな人はどんな人ですか?(Stryker)
Q: 私(面接官)に何か教えてみてください。(Hubspot)
Q: ボーイング747の表面積は?(ZSアソシエイツ)
Q: 2012年のオリンピックのチケット代による総収益を推定してみてください。(ベイン・アンド・カンパニー)
Q: 1分間で煉瓦のさまざまな使用用途を挙げてみてください。(NVIDIA)
Q: ある方式のための擬似コードを考え、提案されたシナリオに対する完全なデータベーススキーマをつくってください。(Sapient)
Q: あなたが運転する車の種類は何ですか?その車を選んだ理由は?(返答後)安くてハイクオリティの車はたくさんあると思いますが、なぜそのような高い車を運転するのですか?(Avaya)

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