国連総会による『最も幸せな国ランキング』発表 上位は今年も北欧諸国が独占!!

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flickr_@boetter

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国連総会による第2回『ワールド・ハピネス・リポートが発表され、世界で最も幸せな国と、その逆で最も不幸せな国が明らかになった。

国民1人あたりのGDPや平均寿命、国民の寛容さ、自由に人生の選択ができるか否か、頼れる人がいるか否かなど6つの項目を元に、その国の幸福度をランク付けする『ワールド・ハピネス・リポート』。最も幸せな国に輝いたのはデンマークで、昨年の王者アイスランドをくだしての1位獲得となった。2位以下はノルウェー、スイス、オランダ、スウェーデンと続いており、ヨーロッパの国々が上位を占めている。トップ10は以下の通り。

最も幸せな国トップ10
1位 デンマーク
2位 ノルウェー
3位 スイス
4位 オランダ
5位 スウェーデン
6位 カナダ
7位 フィンランド
8位 オーストリア
9位 アイスランド
10位 オーストラリア

気になる日本は43位。GDPや社会的なサポート、寿命などにおいては長けているが、“寛容さ”がトップの国々と比べて断然低いのが気になるところ。ちなみに、お隣中国は93位、韓国は日本の2つ上で41位という結果だった。

なお、最も不幸な国ワースト10は以下のようになっている。

最も不幸な国ワースト10
1位 トーゴ
2位 ベニン
3位 中央アフリカ共和国
4位 ブルンジ
5位 ルワンダ
6位 タンザニア
7位 ギニア
8位 コモロ
9位 シリア
10位 セネガル

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