“華やか”で“カッコイイ”のは表面だけ!?最も現実とイメージのギャップが激しい残念な職業トップ12

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誰だって、給料がよくて“カッコイイ”職業に就きたいと思っていることだろう。弁護士や医者、PR、建築関係なんかは華やかなイメージで人気があるのが、こういった職業は、意外と私たちが思うほどイイコトだらけではないのが現実だったりする。

そこで米CareerCastが、政府のデータやアンケートなどをもとに収集した年収やストレスレベル、感情的・身体的な要求などから、アメリカで最も過大評価されている職業ランキングトップ12を発表。表向きにはかっこいいイメージで人気があるが、実はストレスが多くツラ~イ職業は以下のようになった。

1位 広告代理店のエグゼクティブ(平均年収6万6913ドル)

2位 外科医(平均年収16万6400ドル)

3位 株式仲介人(平均年収7万2060ドル)

4位 広報マネージャー(平均年収9万5450ドル)

5位 企業の上級幹部(平均年収16万8140ドル)

6位 イベント・コーディネーター(平均年収4万5810ドル)

7位 建築家(平均年収7万3090ドル)

8位 旅客機のパイロット(平均年収11万4200ドル)

9位 弁護士(平均年収11万3530ドル)

10位 コンピューター・プログラマー(平均年収7万4280ドル)

11位 経済学者(平均年収9万1860ドル)

12位 心理学者(平均年収6万7650ドル)

将来こういった職業に就きたいと夢を抱いている若者は、今からでも考え直した方がいいかも!?

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