30年間ほぼ毎日ビッグマックを食べ続けているアメリカ人紳士(64歳)が意外にも健康体な件

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YouTube/ABCNews

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30年間ほぼ毎日マクドナルドのビッグマックを食べ続けてきた男性が、アメリカで話題になっている。

渦中の人物は、デニス・ローゼンロフさん御年64歳。なんでも彼は、マックのビッグマックが好きすぎて、月曜から土曜まで毎日それだけを食べて暮らしてきたそうで、これまでに完食したビッグマックの数はなんと1万2000個に及ぶという。

報道によれば、ローゼンロフさんの1日は、マックの朝メニューが終了する10時半からスタートするそう。そう、朝一からビッグマックを食らうのだ。そんなに毎日食べて飽きないの?と誰もが疑問に思うところだが、どうやら月曜は1つ、火曜は2つ、水曜は1つ、木曜は2つ、金曜は1つか2つ、土曜は2つ、といった具合に個数に変化をもたらすことで楽しみながら平らげているらしい。なお、日曜日は奥さんのお手製料理で家族団らんをするためビッグマックとはしばしのお別れをするとのこと。

マックの代表メニューの1つであり、不健康な食べ物の代名詞的存在でもあるビッグマックだが、ほぼこれしか食べないローゼンロフさんの1日の平均摂取カロリーは一般的なアメリカ人男性より700kcal低く、体内のコレステロール値も低いとか(とはいえ良い子はマネしないように)。確かに見た目も太っているように見えず、むしろ64歳にしては理想的な体型を維持できているようにさえ思える。

ちなみにビッグマック記録としては、ドン・ゴースキさんという男性が39年間で2万5000個を完食という大記録を保持している。新記録を達成するには9年間であと1万3000個、がんばれローゼンロフさん!!

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