憎むべきは太陽の光!!肌老化の原因の80%は紫外線であると判明

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紫外線がお肌の大敵であることは、女性でなくてもご存知だろう。とはいえ毎日日焼け止めを塗るのは面倒くさいし、夏はやっぱり小麦色になりたい!なんて人も多いハズ。しかしこのほど新たな調査で、紫外線によるお肌へのダメージは我々が思っているよりも遙かに甚大であることが明らかになった。

仏ロレアルのリサーチ&イノベーション・センターがおこなった調査では、日焼け好きの女性約150人と、美白命の女性約150人のお肌の状態を専門家が解析。その結果、シワを含むいわゆるお肌の“老化”の原因の8割は、紫外線によるものであることが明らかに。残りの2割は、重力や大気汚染、食生活、喫煙、病気やストレスによるものだとか。また同調査によれば、たった2%お肌がダメージを受けるごとに、3年も年をとって見えるようになることもわかったという。

長時間紫外線にさらされると、色素沈着やお肌の弾力の低下、キメが荒くなる原因となる。紫外線の影響は年を重ねるごとに徐々にお肌に表れるといい、50歳頃になったときに如実に差が出るそう。いつまでも若々しいお肌でいるためには、面倒くさがらずに1年を通して日焼け止めを使用することが重要だと専門からは語っている。

同調査結果は医学誌『Clinical, Cosmetic And Investigational Dermatology』に掲載されている。

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