女性必読!!ハイヒールを履いて走ると骨関節炎になる危険性アリとの調査結果

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ハイヒールの靴はオシャレを気にする女性にとっての必須アイテム。しかし、いくら急いでいるからといってこれを履いて走ると、転ぶ危険性がアップするだけでなく、年をとってから骨関節炎を発症してしまうかもしれないという。

International Journal of Biomedical Engineering and Technologyに掲載された中国の寧波大学による調査では、フラットシューズ(ヒールの高さ15mm)、ローヒール(45mm)、ハイヒール(70mm)を履いたときの若い女性の腰や足首の動きを検証。その結果、ハイヒールを履いて走ると、膝や腰の動きの幅が通常よりも大きくなることが明らかに。同調査を実施した研究グループによれば、これが続くと、膝の関節に大きな負担となり、骨関節炎を引き起こす原因になるとか。また、ハイヒールを履いて走ると足首の動きも制限されるため、ヒールが高ければ高いほど捻挫の危険性も高まることもわかったという。

個人的にはヒールは自分の体の一部だと思って毎日のように足を酷使しているが、内心はいつか大ケガをするだろうとヒヤヒヤしている。今はいいけど、数十年後のことを考えると、自分の体を労るためにもヒールでの歩行走行は最小限に抑えなければいけないかもしれない。

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