【知ってた】10人に1人はただ単純に“リア充感”を見せつけたくてSNSに写真をアップしている

Text by

  • 8
Shutterstock

Shutterstock

SNSを利用するほぼすべての人がとっくに気づいていることだとは思うが、フェイスブックやTwitter、Instagramなどに投稿される画像のほとんどは、いかに自分がリア充かをアピールするための自慢写真であることが、調査により明らかになった。

イギリスのSNSユーザー2000人を対象におこなわれたHotels.comの調査によると、10人に1人のユーザーは、友だちに羨ましがられたいだけの理由で定期的に自慢写真をSNS上にアップロードしていることがわかったそう。こういった写真の種類として最も多いのはプールやビーチなどで撮られたもの(43%)で、“サングラスをかけた自分”や“水着姿の自分”などが代表的。その次がバーやレストランでカクテルなどを飲んでいるもの(12%)、次いでアヒル口の自分撮り(3%)だった。

また、自慢写真は旅行先で撮られることが多く、旅先に着いてからSNSに画像を投稿するまでの平均時間は174.5分であることも明らかに。中には10分以内に1枚は自慢写真を上げるというツワモノもかなりたくさんいたとか。なお、自慢写真をアップロードする先のSNSとして最も人気なのはフェイスブックだったという。

≪関連記事≫

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking