パリの公共交通機関が出版した地下鉄エチケットガイドが斬新で笑えると話題に

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パリの公共交通機関RATPが公開した、地下鉄のマナーを呼びかけるエチケットガイドが斬新でおもしろいと話題になっている。

同ガイドブックには、地下鉄利用者が守るべき12のエチケットが記されており、そのうちのいくつかにはユーモアたっぷりのイラストもついている。今日はその中から特にフレンチジョークが光る4つのエチケットを抜粋してご紹介しよう。

プラットフォームでは…

・斜めに線が引かれたタバコの絵は、現代美術のアート作品ではなく“禁煙”のマークであることを理解せよ。

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車内では…

・音楽の趣味はソーシャルネットワークでシェアすること。車内では沈黙で自分を表現せよ。

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・いくら美しいからといって、女性客を見つめすぎないこと。

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・ものすごく暑い日は、ペンギンごっこをして手は体の横につけておくこと。絶対に頭上のポールは握らないように。

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なんと言ってもイラストがイイ味を出しているこのエチケットガイド。日本語に訳すと原文より面白みが減ってしまうのが残念だが、こんなおかしなガイドブックだったらマナーを守らずにはいられなくなる。

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