似たもの同士のカップルの方が関係が長続きし、幸せになれるとの調査結果

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“反対のもの同士は引き合う”なんて言われ、恋愛でも、自分とは全く似ても似つかないような性格の相手につい惹かれてしまうという人は多いだろう。しかし新たな調査によれば、“類似点”こそが恋愛が成功する秘訣であり、正反対の2人は長い付き合いには向かない可能性が明らかになった。

Mail Onlineが伝えるところによると、出会い系サイトeHarmonyがCompatibility Matching System(結婚したカップルのデータを元に“互換性のある相手”かどうかを判別するアルゴリズムで、eHarmonyが特許を取得)を使って数千人のカップルの相性を分析したところ、性格が真逆のカップルよりも似たもの同士のカップルの方が関係が長く続くことが判明したそう。なんでも、似たもの同士のカップルは、たまに反発したりもするもののお互いの立場は常に平等なため、最終的に健康的な関係を築けるとか。一方、真逆の性格の2人は最初は強く惹かれあうが、そのうちお互いを攻撃するようになり、うまくいかなくなるのだという。

現在恋人募集中の人は、自分と類似点がある相手を探せば、末永く幸せな関係が築けるかもしれない。

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