【画像】ミシュランマンのデビュー当時の姿が不気味すぎて夢に出てきそうな件

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Facebook/Michelin USA

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ミシュランタイヤのキャラクターで知られるミシュランマン。白くてふわふわした愛らしい外見が人気のキャラクターだが、そのデビュー当時の姿がホラー映画の殺人鬼並みに恐かったことをご存じだろうか。

ミシュランマン、本名ビバンダムは、1898年に同社の創設者であるアンドレとエドゥアール兄弟により誕生したキャラクター界の長老。兄弟が自動車ショーに参加した際、積み重なったタイヤを見て、腕と足のない人間みたいだと思ったことからアイデアが生まれたという。

そんなミシュランマンの初期の姿がコレ。

O'Galop/Wikimedia Commons

1989年のデビュー当時はなぜかメガネをかけているミシュランマン。この時代のタイヤは白くて細かったことからこういったデザインになったそうだが、その姿は完全にミイラ。ポスターにはフランス語で「さあ、飲もう。ミシュランタイヤが障害を飲み込んであげる」的なことが書かれている。

こちらは1900年代初頭の“実写版ミシュランマン”。どっからどう見ても悪者な出で立ちをしている上、手や足は微妙に人間のモノが見えてしまっている。

Michelin

1911年に撮影された写真。まるで人間に捕らえられた化け物状態。

Michelin

1912年。葉巻をくわえてヒョウ柄のパンツを穿いた破天荒な姿を披露。

Michelin

そして1926年の広告。子どもの表情を見れば一目瞭然。完全に泣き出している。

Michelin

現在のミシュランマン。癒やし系のかわいらしい姿に見事変貌!初期の面影といえばタイヤを積み重ねたようなムチムチの体のみで、メガネもお酒も葉巻もなくなった。

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実写版もふっかふか。顔のクオリティが若干低いのはご愛敬だ。

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