子どもをもつFacebookユーザーの7割は、我が子に関することしか投稿しない親バカであるとの調査結果

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Facebookを開くとニュースフィードが友だちの子どもの写真で埋め尽くされている…なんて人も多いのでは。それもそのはず、パパママユーザーの3人に2人は、子どもに関することしかFacebookにアップロードしていないらしいのだ。

英VoucherCodesPro.co.ukが、10歳以下の子どもをもつイギリスのFacebookユーザー2204人を対象におこなった調査によると、全体の67%は、我が子や家族、教育に関係のない投稿は一切しないと答えたそう。また、これらの人の半数以上は最低でも1週間に1度以上更新しているとのことで、フィードが子どもの情報でいっぱいになるのも頷ける。なお、親たちがFacebookに書き込むトピックのTOP5は、「○○ができた!」など子どもの功績(53%)、子どもに関する日々の些細な出来事(46%)、ママ友、パパ友への質問(42%)、子どもの写真(36%)、おもちゃや服などのお下がりの売買(23%)だとか。20代後半~30代のユーザーなら、誰もが1度くらいはこういった書き込みを目にしたことがあるはずだ。

ちなみに、今回の調査ではある意外な事実も明らかに。なんと、こういった親バカユーザーのほとんどは他人の子どもには興味がないらしく、「子どものことばかりを投稿する友だちはブロック、または削除している」と答えた人が59%を占めたのだ。自分のことを棚に上げて…とはまさにこのこと。心当たりのあるパパママユーザーは、今一度自分の投稿内容を見直してみてほしい。

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