【2度見必至】アメリカンアパレルのNY店舗に“下の毛”がボーボーのマネキンが登場

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Jen Chung/Gothamist

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これまでにも、その斬新な広告で物議を醸してきた米の衣料品メーカー、アメリカンアパレル。今度は、“下の毛”がモッサモサに生えたマネキンをニューヨーク、マンハッタンの店頭に立たせ、話題を呼んでいる。

ショーウィンドウに展示された、スケスケの白いブラジャーとパンツを着用した3体のマネキン。ブラジャーから透けて見える乳首も気になるところだが、一際目を引くのはパンツから溢れる黒い毛だ。趣味の悪いイタズラかと思いきや、メーカー側の確固たる意図があってつくられたものらしい。確かにこれがリアルな姿だし、親近感を抱く人もいるのかもしれない。がしかし、せめて毛をしっかりとパンツの中に収めてほしいと思うのは大きなお世話なのだろうか。

“下の毛”は剃るなりワックスするのが主流(特に女性は)のアメリカだが、ここ最近ボーボーこそ美しいという風潮がジワジワと浸透しつつあるとか。このマネキンも、その流行を一足早く取り入れた結果のよう。

ちなみにアメリカンアパレルでは、マネキンだけでなく公式サイト上でも“下の毛”の露出を推奨しており、生身の人間(モデル)たちが恥じることなくプライベートな部分をさらしている。

Jen Chung/Gothamist

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