あなたは使いこなせてる!? 知っているとめちゃくちゃ便利なGoogleの検索機能10選

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 世界最大級の検索エンジン、Google。誰もが1度は利用したことがあると思うが、検索ボックスにキーワードを入力してボタンをクリックするだけ…なんてもったいない使い方をしていないだろうか。実はGoogleには、ユーザーのリサーチをより円滑にするための素晴らしい機能がたくさん備わっているのだが、その多くは意外と知られていない。そこで今日は、知っているとめちゃくちゃ便利なのにあまり使いこなされていないGoogleの検索機能の一部をご紹介しよう。

1. 画像検索 

まずは初級編。画像検索画面で表示されるカメラのマークをクリックし、コンピューター内に保存された画像や画像のURLを入力することで、特定の画像についての検索が可能。また、Chromeユーザーなら、画像の上で右クリックすると「この画像をGoogleで検索」というオプションが表示される。

また、「検索ツール」を使えば、顔、写真、クリップアート、アニメ―ションなどの中から探している画像の種類を限定して探すことも。アニメーションをクリックするとGIF画像を検索できる。

2. サイト内検索 

関係のない検索結果ばかりが表示され、本当に知りたい情報がなかなか出てこない!なんてときは、サイトのURLを入力して範囲を絞ればOK。例えば上の画像のように、「site:u-tokyo.ac.jp」とすれば、東京大学のサイト内のみでの検索結果を表示してくれる。

3. ファイル形式を限定して検索

ダウンロード可能なファイルを探しているときは、「filetype:pdf~」と入力。PDF形式に限定して検索が可能だ。「filetype:zip~」とすればZIPファイルに限定して探すこともできる。

4. 特定のキーワードを除いて検索

バレンタインについて知りたいけど、チョコレートの情報はいらない…なんてときは、「バレンタイン -チョコレート」で検索。チョコレートに関する記載を省いた情報が得られる。 

5. キャッシュ表示 

もしなんらかの理由で見たいページがダウンしていたとしても、「cache:サイトのURL」で検索すれば大丈夫。Googleのサーバー上に残っているスクリーンショットを表示してくれるのだ。ただし、スクリーンショットは少し古めのものだったりするので、最新の情報を求めているときは使えない。

6. 定義 

言葉の意味を手っ取り早く知りたいときは、英語で“定義”を意味する「define ○○」で検索。わざわざ辞書サービスのページを検索してから意味を調べる必要はなし。

7. 世界の時間

時差の計算は意外とややこしい。日本との時差は-17時間だから、え~っと…なんて難しい計算をしなくても、「時間 ○○(場所)」で検索すれば一発だ。

8. 電卓

わざわざ電卓を取り出して計算するなんてアナログな行為はもう古い。Googleなら、サイン・コサイン、タンジェント、ルートなどなど、関数の計算もお手のもの。

9. 天気

現在地の天気予報をサクッと表示。降水確率はもちろん、湿度や風速、週間予報も一覧で見られるので、そこらへんの無料アプリよりずっと便利だ。

10. 芸能人の出演作リスト

「この人、何に出てたっけ?」なんて疑問もすぐに解消。もちろん日本の俳優にも対応しているが、ドラマ情報は表示されない。

おまけ:海賊語

隠しコマンドがたくさんあることでも知られるGoogle。実は言語設定の中にも遊びがあり、英語やスペイン語、フランス語、韓国語、中国語のほか、海賊語(Pirate)、クリンゴン語(『スタートレック』シリーズに登場するクリンゴン人の言葉)なんて言語が紛れている。ちなみに海賊語に設定すると、「画像」は「Engravin’s(彫刻)」、「もっと見る」は「Moorrr(More)」など、海賊っぽいフレーズでGoogleが使用可能になる。

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