最も痩せる職業は何?仕事別消費カロリーランキング

Text by

  • 4
flickr_Bill Young

flickr_Bill Young

健康のためにエクササイズをしたいけど、毎日忙しくてそんな時間はつくれない!という方も多いだろう。そんな人は消防士か林業に転職するといいかもしれない。

なんでもこれらの職業は、1日中デスクでタイピングしているオフィスワークの人の約30倍ものカロリーを日々仕事をしながら消費していることがわかったのだ。

林業は1時間で1000kcal以上消費

ウェブサイトCalorieLab.comがまとめたのは、仕事別消費カロリーランキング。体重約68kgの人が1時間働いた場合に消費するカロリーを算出しており、栄えある最も痩せる仕事の座には「林業」が輝いた。

同ランキングによれば、木を植えたり伐採したりするこの職業は肉体的にかなりキツく、なんと1時間1088kcalも消費しているそう。2時間も働けば、1日分の摂取カロリーをすべてチャラにできるというわけだ。

林業に次いで消費カロリーが多かったのはプロのダイバー(748kcal)、消防士(748kcal)などで、どれも体力勝負の仕事が上位を占めている。

デスクワークは8時間で白飯1杯分

一方で、最も消費カロリーが少ない仕事はタイピングがメインのオフィスワーク。

座りっぱなしで指先しか動かさないため、1時間の消費カロリーはたった34kcalという結果に。8時間働いても272kcalにしかならず、ご飯大盛り1杯分くらいしか消費できていないという計算になる。

ちなみに、肉体労働はムリだけどお金を稼ぎながら痩せたいという人には、マッサージ師がオススメ。立ちっぱなしの仕事となるが、8時間で1632kcalも消費可能で、これはケンタッキーのオリジナルチキン約7個分に相当する。

以下は仕事別消費カロリーランキング。括弧内は1時間の消費カロリーとなっている。

  • 1位 林業(1088kcal)
  • 2位 プロのダイバー(748kcal)
  • 2位 消防士(748kcal)
  • 4位 トラック・ドライバー(374kcal)
  • 5位 馬のグルーミング(340kcal)
  • 6位 建築業、道路建設(340kcal)
  • 7位 工作機械、パンチプレスなどの操作(272kcal)
  • 8位 ダンサー(258kcal)
  • 9位 果物採集(238kcal)
  • 10位 体育教師(204kcal)
  • 11位 マッサージ師(204kcal)
  • 12位 立ち仕事全般(170kcal)
  • 12位 大工(170kcal)
  • 14位 掃除機をかけるなどの中労働(136kcal)
  • 15位 トイレ掃除などの軽労働(102kcal)
  • 16位 バーテンダー(88kcal)
  • 17位 裁縫、服の仕立て(68kcal)
  • 18位 農業、家畜の飼育などの軽労働(68kcal)
  • 19位 工事現場の交通整理(68kcal)
  • 20位 タイピング(34kcal)

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking