Androidユーザーは貧乏に多い?OS別のスマホ分布を表した世界地図で一目瞭然

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日本で圧倒的なシェアを誇るiPhone。カンター・ジャパンの調査によれば、2013年11月~2014年1月までの期間に新規契約または機種変更をした人の約7割は、AndroidではなくiPhoneを購入したそう。

もはやAndroidを選ぶ心理がわからない……なんて思っているiPhoneユーザーも多いだろうが、このほどその決定的な理由が明らかになった。

Mapboxが制作したこちらの地図は、世界中でつぶやかれたTweetがどの端末によってつぶやかれたかを解析したもので、緑がAndroid、赤がiPhone、紫がBlackberryを表している。

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日本を観ると一目瞭然なのが、都市部が赤(iPhone)で染まっているということ。特に東京、大阪、名古屋はiPhoneユーザーが大多数を占めており、地方にいくとAndroidが点在しているのがわかる。つまり、裕福な人ほどiPhoneをもっていると考えられるわけ。

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これは世界的にも言えることで、アメリカ・ニューヨーク近郊では地価の高いマンハッタンは真っ赤だが、ブルックリンやニュージャージーでは緑が多い。

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またロサンゼルスでも、海岸沿いのリゾートエリアは赤が多いが、治安の悪い内陸の地区に行くと緑が増えているのがわかる。

ちなみに、米Monetateがおこなったタブレットの調査でも、iOSとAndroidでは前者の方がEコマース・サイトを訪れる割合いや、これらのサイトでショッピングに費やす合計金額が格段に多いことが判明している。貧乏人かどうかはさておき、AndroidユーザーがiPhoneユーザーに比べて財布の紐が堅いのは事実のようだ。

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