男性は38歳で“オヤジ化”すると判明。オヤジの兆候No.1は「リビングで寝落ち」

Text by

  • 27
Shutterstock

Shutterstock

流行りの曲がすべて同じに聞こえる、テレビを観ながらリビングで寝てしまう回数が増えた……なんて人は要注意。知らず知らずのうちに”オヤジ化”が始まっている危険性がある。

38歳で“オヤジ”になる

イギリスのテレビ局Goldがおこなったアンケート調査によると、平均的なイギリス人男性は、38歳で自分の“お父さん”になってしまうことがわかったとか。そう、あれだけ若い頃「古くさい」「時代遅れ」「こんな風にはなりたくない」と思っていたオヤジになってしまうのだ。

同調査によれば、“オヤジ化”の兆候として最も有力なのが、「リビングで寝てしまう」(40%)で、その次が「自分専用のイスがある」(28%)だそう。また、「ヒットチャートにランクインしている歌手が誰だか全然わからない」というのも、隠しようがない証拠とのこと。

いくつ当てはまる?“オヤジ化”のサイン

その他“オヤジ化”のサインTOP10は以下のようになっている。

  • 1位 リビングで寝てしまう
  • 2位 自分専用のイスがある
  • 3位 ダサいダンスをしてしまう
  • 4位 ガレージや物置にいる時間が長くなる
  • 5位 自分しか笑わないようなつまらないジョークを言ってしまう
  • 6位 ヒットチャート40位内に入っているアーティストがわからない
  • 7位 トイレにいる時間が長くなる
  • 8位 サーモスタットをやたらとチェックする
  • 9位 家電のセールに興奮する
  • 10位 弟や妹、もしくは自分の子どもが恥ずかしがるような行動をとり、それをオモシロイと感じる

お父さんみたいになってしまうことが悪いわけではない。が、いつまでも若々しくいたいと願う男性は、こういったサインに注目し、自らの行動を改善するといいかもしれない。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking