iPhoneユーザーはAndroidユーザーよりもスケベ?:アダルトサイト調査

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スマホの誕生以来、熾烈な争いを続けているiPhoneとAndroid。

以前、iPhoneユーザーは金持ちに多く、Androidユーザーは貧乏であることを示すような分布図をご紹介したが、スケベかそうでないかでも、iPhoneユーザーに軍配が上がるようだ。

訪問者の4割がiPhoneユーザー

スマホやタブレットの普及により、いつでも好きなときにアダルトコンテンツを閲覧できるようになった。カナダのアダルトサイトPornhubの調査によれば、同サイトの1日の訪問者380万人のうち、約半数がモバイルからだとか。

そこで、ブラウザごとの訪問者の割合を出したところ、iPhoneのデフォルトブラウザであるSafariが全体の38.2%を占め、Androidブラウザ(29.4%)を約10%も上回っていることが明らかに。なお、Safari、Androidブラウザに次いで3位につけたのは、iPhone、Android両対応のChromeで18%だったという。

平均閲覧ページ数もiPhone>Android

また、それぞれのユーザーの平均閲覧ページ数でもSafariはAndroidブラウザを1.2ページ上回って9.7ページという結果に。もちろん合計閲覧時間もSafari(8分48秒)がAndroidブラウザ(8分42秒)に競り勝っている。

先日、アダルトコンテンツばかり見ていると脳が小さくなり、性的刺激を感じづらく、やる気も起こらなくなる危険性があるとの調査が発表されたばかり。

iPhoneユーザーはこういったサイトに依存しすぎないよう特に注意した方がいいかもしれない。

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