最も栄養素密度の高い野菜&果物トップ30

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野菜や果物は体に良いというけれど、日々の何気ない食事で1日に必要な量を摂取するのは意外と大変。少ない量で、十分な栄養を摂るためには、栄養価の高いものを賢く取り入れる必要がある。

そこで今回は、米ウィリアム・パターソン大学の研究者らが、野菜と果物の栄養素密度と生物学的利用能を元に導き出した、史上最強の野菜・果物をご紹介しよう。

栄養素密度の高い野菜&果物トップ30

  • 1位 クレソン
  • 2位 白菜
  • 3位 スイスチャード(フダンソウ)
  • 4位 ビーツの葉
  • 5位 ほうれん草
  • 6位 チコリー
  • 7位 リーフレタス
  • 8位 パセリ
  • 9位 ロメインレタス
  • 10位 コラードグリーン
  • 11位 カブの葉
  • 12位 カラシナ
  • 13位 エンダイブ
  • 14位 チャイブ
  • 15位 ケール
  • 16位 タンポポの葉
  • 17位 とうがらし
  • 18位 ルッコラ
  • 19位 ブロッコリー
  • 20位 かぼちゃ
  • 21位 芽キャベツ
  • 22位 シャロット
  • 23位 コールラビ
  • 24位 カリフラワー
  • 25位 キャベツ
  • 26位 にんじん
  • 27位 トマト
  • 28位 レモン
  • 29位 レタス
  • 30位 いちご

これらの野菜・果物は、慢性疾患のリスクを低減するために必要なカリウム、食物繊維、タンパク質、カルシウム、鉄分、チアミン、リボフラビン、ナイアシン、葉酸塩、亜鉛、ビタミンA、B6、B12、C、D、E、Kといった17の栄養素が、1日の推奨摂取量の10%以上含まれているもの。

最も栄養価が高い野菜第1位となったのは、意外にもクレソン。付け合わせのイメージが強いが、この野菜には強い骨をつくったり、正常な血液凝固に必要なビタミンKが、1日の推奨摂取量の312%も含まれているとか。

また、30位以内には入らなかったが、果物からはオレンジやライム、グレープフルーツ、ブラックベリーなども栄養価が高い食べ物として挙げられている。

もちろん、いくら栄養が豊富だからといって1種類の野菜や果物を過剰に摂取しても意味はない。健康的な食生活を送るためには、バランスを考えて、上記の食物を上手に日々のレシピに取り入れる必要がある。

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