生まれ順で運命の相手を見つけられる確率に違いが!最も恋愛成就率が高いのは1番上の子と判明

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出会い系サイト「PlentyOfFish」がおこなった調査により、長男か、次男か、はたまた末っ子かといった生まれ順で、運命の相手を見つけられる確率が変わってくる可能性が明らかになった。

アメリカとカナダ在住の独身男女750万人のデータを分析した同調査。それによると、同サイトの利用者の中で、カップル成立率が最も高いのは第一子の長男長女で、末っ子や真ん中の子ども、一人っ子などは平均よりもその確率が低いことがわかったそう。

きょうだいの数をさらに細かく分析した結果は以下の通り。

  • 1位 4人きょうだいの1番上
  • 2位 2人きょうだいの1番上
  • 3位 3人きょうだいの1番上
  • 4位 一人っ子
  • 5位 2人きょうだいの末っ子
  • 6位 4人きょうだいの末っ子
  • 7位 3人きょうだいの末っ子
  • 8位 3人きょうだいの真ん中
  • 9位 4人きょうだいの3番目
  • 10位 4人きょうだいの2番目

1位の「4人きょうだいの1番上」は、25~45歳の同サイト内での平均カップル成立率を約10%上回っており、次いで「2人きょうだいの1番上」は約7%、「3人きょうだいの1番上」は約5%平均より良いという結果に。ただし、4位以下はすべて平均を下回っていた。

なお同調査によれば、年収が1000万円を超えている確率と高等教育を受けている確率が最も高かったのも長男長女だったとのこと。

過去の調査でも、「第一子は頭がいい」とか「長女は向上心があり出世する」といった可能性が示唆されている。やはり“1番上の子”は1番最強なのかもしれない。

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