人類史上最大の発明?電子レンジの意外な使い道10選

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flickr_Chris Kelly

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現代人の生活に欠かせない電子レンジ。あるのが当たり前すぎて、故障して初めてそのありがたみに気づいた…なんて人も多いのでは。

そんな、人類史上最大の発明ともいえる(?)電子レンジは、食べ物を温める意外にもさまざまな使用用途がある。そこで今回は、海外のサイトで紹介されていた、電子レンジの意外な使い道をいくつかピックアップしてご紹介しよう。

1. スポンジの殺菌&消臭

flickr_Horia Varlan

見た目はまだまだ使えそうなのに、イヤな臭いが染みついてしまったスポンジは、ホワイトビネガーかレモン汁を加えた水を吸わせ、電子レンジで1分加熱。そうすれば、臭いが消え、目に見えないバイ菌ともサヨナラできる。

2. DIYカッテージチーズ

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牛乳を耐熱皿に入れ、吹きこぼれない程度に煮立たせる。そこへレモン2個分の汁を入れ、しばしかき混ぜる。電子レンジに戻し、1分加熱。凝乳が乳清と分離したら、チーズクロスを敷いた水切り器で水分を切り、凝乳を冷水にさらす。その後、チーズクロスを硬く結んで1~2時間つるし、さらに水を切ればできあがり。

3. 柑橘類の果汁を絞る

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レモンやライム、オレンジなどを絞る際、果物が冷えていると果汁がなかなか出てこない。そんな時は、電子レンジで約20秒ほど温めるとたっぷりジュースが絞れるように。

4. 手作りドライハーブ

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余ってしまったオレガノやローズマリー、タイムなどは、キレイに洗ってキッチンペーパーに挟み、電子レンジでチン。そうすることで、簡単に手作りの乾燥ハーブができあがる。加熱時間は、30秒を5回程度が目安。

5. 固まった砂糖が復活

flickr_Kurtis Garbutt

岩のようにゴロゴロと固まってしまった黒砂糖は、耐熱皿に入れてペーパータオルで蓋をし、15秒ほど温める。すると次第に砂糖がほぐれてくる。

6. DIYキャラメルソース

flickr_jamieanne

砂糖、コーンシロップ、水、レモン汁を耐熱器に入れ、黄金色になるまで5~10分加熱。少し冷ましてからクリームとバニラエッセンス、バターを入れればホームメイド・キャラメルソースのできあがり。

7. DIYノンフライ・ポテチ

flickr_Kurman Communications, Inc.

ポテトを薄くスライスし、冷水でよく洗う。水気を切って乾かしたら、ペーパータオルを敷いた上に1枚1枚重ならないように乗せ、2~3分加熱。裏返してもう1度2~3分温め、最後に塩やこしょうで味付けをすればパリパリのノンフライ・ポテトチップスが完成。

8. 土壌の殺菌

flickr_Megan

ガーデニングや家庭菜園に使用する土も電子レンジで滅菌処理が可能。土を耐熱容器に平らに敷き、湯気が出てくるまで90秒ほど加熱すれば終了。使用前にしっかりと冷ますのを忘れずに。

9. タイツやストッキングを乾燥

flickr_How can I recycle this

ストッキングを穿きたいのに洗濯するのを忘れていた!…なんてときは、さっと手洗いし、よく水気をきってからキッチンタオルで挟んで電子レンジにイン。10秒ごとに状態を確認しながら30秒ほど加熱すればOK。

10. カピカピのマスカラを再生

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乾燥してカピカピになってしまったマスカラは、水を注いだコップと共に蓋を開けて電子レンジに入れ、5分をほど加熱。中身が溶けて再び使えるように。

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