食生活から改善を!ストレスを軽減する10の食べ物

Text by

  • 18
123RF

123RF

ストレスが溜まると、暴飲暴食に走りやすくなるもの。一時的な感情にまかせてドカ食いしてしまい、あとから冷静になって後悔、気分が落ち込むからまた食べる…なんて人も多いのでは。

そんな負のスパイラルから抜け出すためには、日々の食生活を通してストレスレベルを低下させることが重要。そこで今回は、血糖値を一定に保ち、ストレスホルモンの上昇を防ぐ食べ物をご紹介したい。

1. サーモンやイワシ

Shutterstock

ストレスホルモンの1つであるコルチゾールは、体内の炎症と関係している。そのため、コルチゾール値を下げるには、そういった炎症を抑えてくれるオメガ3脂肪酸を含んだ魚(サーモンやイワシなど)を食べるといい。ツナ缶でも同じような効果が得られる。

2. チアシードやフラックスシード

flickr_Stacy Spensley

最近人気の“スーパーフード”にも、オメガ3脂肪酸がたっぷり。またこれらのシードは、食物繊維やタンパク質を豊富に含んでいるため、ダイエット食としても優秀だ。ヨーグルトにかけたり、スムージーやスープに入れるとGOOD。

3. 卵

flickr_Brenda Gottsabend

卵はタンパク質とビタミンBが豊富。タンパク質を摂ることで血糖値の急落が防げるので、朝食には最適。

4. ケールやスイスチャード

flickr_Alex

濃い緑の葉野菜は、ビタミンAやビタミンK、カリウムといった栄養がたくさん含まれている。またカリウムは夏バテ防止にも効果的なので、これからの季節は特に注意して摂りたい。

5. ダークチョコレート

flickr_Lee McCoy

チョコレートは抗酸化物質が豊富で、血圧を下げる効果があるとされている。また、チョコレートを食べると気分が上がるほか、認知機能も高まることが過去の研究で示されている。

6. アスパラ

flickr_photomato

アスパラには、うつ病の改善に効果があるとされる葉酸塩がたくさん含まれている。肉にも魚にも合い、茹でても焼いても蒸してもおいしいので、日々の食事に取り入れ安いのもメリット。

7. アボカド

Shutterstock

女子が大好きなアボカドは、ビタミンBが豊富。ビタミンBは健康な脳細胞に不可欠とされており、これが欠乏すると不安感などを引き起こすとされている。またアボカドは、血圧を下げる作用のある一価不飽和脂肪酸とカリウムにも富んでいる。

8. ブルーベリー

Shutterstock

人の体はストレスを感じると、傷ついた細胞を修復し保護するために抗酸化物質とビタミンCが必要になる。視力回復に効果があるとされるブルーベリーは、抗酸化物質とビタミンCがたっぷりなので、ストレス撃退にもってこい。

9. カモミールティー

flickr_Lucy Fisher

ペンシルバニア大学がおこなった調査によれば、カモミールには不安障害の症状を和らげる効果があることがわかったそう。また、神経を落ち着かせるほかにも、カモミールには睡眠を促進する作用もあるとされている。

10. カキ

flickr_Larry Hoffman

海のミルクと呼ばれるカキは亜鉛の宝庫。亜鉛は、精神を安定させてくれるほか、免疫力を高めたり、肌荒れや薄毛を改善する効能もある。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking