自転車選手が撮影した「ツール・ド・フランス後の写真」が衝撃的すぎると話題に

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Bartosz Huzarski/Facebook

Bartosz Huzarski/Facebook

ポーランド人自転車ロードレース選手のBartosz Huzarskiさん(写真一番左)がFacebookに投稿したある写真が今、文字通り脚光を浴びている。

問題の写真がこちら。

Bartosz Huzarski/Facebook

これは、ツール・ド・フランスで18ステージを走り終わったあとのHuzarski選手の脚だそうで、まるで蜘蛛の巣のように脚中の血管が浮き出ている。

あまりにも衝撃的なその写真に、海外のネットユーザーからは「あり得ない」「異常だ」「不健康」「ドーピングをしてるのでは?」といった声が殺到。

これを受けHuzarski選手は、「私の脚の写真がこのような混乱を招くとは思っていませんでした。なぜならこのような状態になることは、私にとっては珍しいことではないからです」とし、「確かに私の脚はヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルのような脚ではないでしょう。でも決して不健康なわけではありません」と潔白を主張した。

それにしても人間の脚がこんな風になるなんて驚き。Huzarski選手いわく、この脚は食事制限やボディビルディング、最小限の体脂肪と年3万5000kmに及ぶ自転車走行の賜だとのことだ。

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