【これぞ運命】20年前の家族写真に偶然写っていた相手と再会→結婚を果たしたカップル

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“運命の人”や“赤い糸”なんてものは存在しないと思っていないだろうか。そんなやさぐれた心をもつ人に是非伝えたい、おとぎ話のような実話がイギリスから届いた。

エイミー・メイデンさん(25)とニック・ウィーラーさん(26)は、先日結婚したばかりの新婚夫婦。式の前に昔の写真を整理していた2人は、思いも寄らないモノを発見した。

それは、今からちょうど20年前の夏に英南西部にあるコーンウォール郡のマウスホール・ビーチにて撮影されたニックさんと妹、そしていとこの写真。

Mark Noall/SWNS

一見何の変哲もない思い出の1枚だが、なんとその背景には、20年後にニックさんの花嫁となるエイミーさんが写り込んでいたのだ。

なんでもエイミーさんはコンウォールの出身で、マウスホール・ビーチにはよく遊びに行っていたそう。一方のニックさんは、当時コンウォールから遠く離れたケント州に住んでおり、このときはたまたま家族旅行で同地を訪れ、ビーチで遊んでいたのだとか。

当時はお互いの存在に気づいておらず、もちろん会話すら交わしていなかったが、この写真から11年後、偶然同じ大学に進学した2人はそこで“再会”。1度会っているとはつゆ知らず恋に落ち、この夏見事ゴールインした。

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エイミーさんは奇跡のようなこの出来事について、「私はこの近所にずっと住んでいたけど、彼は遠く離れたところに住んでいて、たまたま訪れたときに撮った写真だったってことが何よりもすごい」とコメント。

彼女によれば、同写真を撮ったのはニックさんの祖父で、向かって右側の奥には、彼の母親と叔父、祖母、左側の奥にはエイミーさんの両親と妹が写っているとのことだ。

不思議な運命に引き寄せられたエイミーさんとニックさんは、2人が20年前に初めて出会ったマウスホール・ビーチの教会で挙式。今は新婚旅行の真っ最中らしいが、帰国後は真っ先にこの写真を額に入れて飾ろうと考えているそうだ。

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