自分に自信がもてるようになる驚くほど簡単な5つの方法

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「私なんて…」「僕には無理…」といつも悲観的になっている人よりは、自信に満ちている人の方が魅力的にみえるもの。とはいえ、「自分に自信がある」と胸を張って言える人はどれくらいいるだろう?

そこで今日は、これまでの調査で立証された、自分に自信がてるようになる方法をご紹介しよう。

1. ヒップホップを聴く

米ケロッグ経営大学院のDerek Rucker教授らがおこなった調査によれば、面接や会議の前に低音がブンブン鳴り響くヒップホップの音楽を聴くと、自信がわいてきてパワフルな気分になれることがわかったそう。

これは、「低音=大きくて力強いイメージ」があるため、こういった音を聴くことで、自分まで強くなれたような気持ちになれるのではと考えられるという。

2. 過去の栄光に浸る

ドイツとアメリカの研究者らがおこなった調査によれば、緊張しがちな面接の前などは、今までの自分の成功体験(難しい試験に合格した瞬間や、自分のジョークでクラス中を爆笑させた経験など)を思い出すと自然と自信が出てくるとか。

また同調査では、この手法を使うことによって被験者の説得力が増し、面接の合格率も格段にアップすることもわかったそうだ。 

3. お気に入りの服を着る

服が我々の意識に及ぼす影響は、思っているより大きい。ケロッグ経営大学院のAdam Galinsky教授らがおこなった実験では、白衣を着て能力テストを受けると、テスト結果が良くなることが判明している。

しかも、同じ白衣でも「芸術家の白衣」とされたときはテスト結果に変化はなく、「医者の白衣」と伝えられたときにだけ効果を発揮したそう。

ここぞというときは、自分がもっている中で最も自信が持てる服を着ると、気持ちまで強くなれることだろう。

4. 新しいことを学ぶ

自信をつけるためには、自信がもてる何かを手に入れる必要がある。

英ビジネス・イノベーション・職業技能省がおこなった調査によれば、人は何か新しいことを学習すると、自負心や向上心が高まるそう。

大人になると勉強をする機会が少なくなるもの。語学でもITスキルでもなんでもいいので、とにかく今まで知らなかった題材を積極的に学ぶと、自然と自信がもてるようになること間違いなし。

5. 笑う

社会心理学者のAmy Cuddy女史らがおこなった調査によれば、力強い姿勢や表情をすることで、ストレスホルモンのコルチゾール値を下げ、自信を高めるテストステロン値をアップさせることができるとか。

まずは背筋を正してまっすぐ立ち、肩を引いて顎を上げる。硬くなりすぎずにほどよくリラックスしたら、ニッコリと微笑もう。

そうすることで内面からジワジワと自信がわいてくるだろう。

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