エナジードリンク「モンスターエナジー」は悪魔の飲み物?ロゴに込められた陰謀が話題に

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Five7weezy/YouTube

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日本でもおなじみのエナジードリンク「モンスターエナジー」。

2012年に日本上陸して以来、眠気覚ましや元気になりたいときに効果を発揮するとして若者の間で愛飲されている。

そんな「モンスターエナジー」が、キリスト教における神の敵対者サタンによって作り出されたものだと主張する女性の動画が、アメリカで話題になっている。

モンスターの「M」はヘブライ語で「666」

11月9日にFacebookに投稿され、すでに960万回以上も再生されている同動画。YouTubeの再生回数も、現時点で200万回を突破している。

この女性によれば、「モンスターエナジー」のロゴである「M」のマークはヘブライ語の「6」を3つ並べたものであり、つまり悪魔の数字「666」を意味しているとのこと。

また、「Monster」の「o」に縦線が入っているのは十字架を象徴しており、ドリンクを飲むときに缶を傾けると逆十字になることから、反キリスト教のメッセージが込められていると考えられるという。

「確かに地獄の味がする」?

「モンスターエナジー」のロゴに込められた陰謀についてはかねてからウワサされていたが、これだけ短時間にネット上に広まったのは今回が初めて。

大まじめに説明する女性に対してTwitter上では、「どうりで地獄みたいな味がすると思ってた」「ついにサタンもビジネスに手を出したか」といった揶揄するコメントが多数寄せられている。

なお、現時点で「モンスターエナジー」側から今回の主張に対するコメントは発表されていない。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=bntfUA6TmLs[/youtube]

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