最初の数秒が勝負!第一印象を劇的によくする6つの要素

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「ひとを見た目で判断してはいけない」なんて言うけれど、やっぱり見た目は大事。特に初対面の場合は、自分が思っている以上にたくさんのことを第一印象で決めつけられている可能性がある。

しかもトロント大学の調査によれば、その見た目による印象は、一度決まってしまうと例えそれが事実と異なっていたとしても変えるのはなかなか難しいそう。

そこで今回は、初対面の相手に好印象を与えるために知っておきたい6つの要素をご紹介したい。

1. 挨拶は高めの声で

グラスゴー大学とプリンストン大学の研究者らがおこなった調査によると、人は、「Hello(こんにちは)」という一言を聞いただけで相手が信頼できる人物かどうかを見極めているとか。判断にかかる時間はたったの0.5秒。

男性の場合は高い声が、女性の場合は語尾が下がる話し方がより信頼できると評価されたという。

2. アイコンタクトはしっかりと

誰だって「バカ」よりは頭良さそうに見られたいもの。そんなときは話し相手としっかりとアイコンタクトをとるのがベスト。ロヨラ・メリーマウント大学の調査によると、相手の目を見て話す人はIQが高くみられるそう。

また、メガネをかけていたり、表情豊かに話したりする人も知的に見られるという。

3. 話すときは早口で

ブリガムヤング大学調査では、話すスピードが早い人は誠実で雄弁、説得力があり、能力が高いと思われることが明らかに。

これは、早口で話すと、自分が話している内容をしっかりと理解しているという印象を与えるからだという。

4. 歩行はできるだけ大股で

見た目や声だけでなく歩き方でも人の印象は左右される。特に歩き方はその人の性格が大胆か内気かを判断されてしまうとか。

英ダラム大学の調査によれば、歩幅が狭い人は内気で神経質、大股でリラックスした歩き方の人は社交的で大胆だと受け止められるそうだ。

5. 足下は歩きやすそうな靴を

足下にこそその人の性格が出るというものだが、カンザス大学の調査によれば、歩きやすそうで値段もお手頃風の靴を履いている人は愛想が良いと判断されるとか。

一方でつま先がとがっていたり、高価な靴を履いていたりする人は取っつきにくそうに思われてしまうそう。

また、心配性の人は真新しい靴やキレイに手入れされた靴を履いている傾向があるらしい。

6. 薄毛の人は思いきってスキンヘッドに

頭に毛のない男性はパワフルで支配的に見られる傾向が。特に自発的に剃っているタイプの人は、髪がフサフサしている男性よりも見た目より背が高く、強そうに見られるという。

「最近抜け毛が…」という男性は思いきって剃ってしまうのが吉!?

仕事やプライベートで初めての人と出会う機会がある場合は、これらの調査結果をもとにより良い印象づくりをしてみてはいかがだろうか。

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