カロリーが半分に?この夏、試したい“アイスごはん”ダイエット

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ダイエット経験者なら一度は耳にしたことがある「炭水化物抜きダイエット」。しかし経験者の実に70%が炭水化物の制限にストレスを感じ、半数以上が反動で”ドカ食い”したことがあると判明した。

そんな中、美容コンサルタント・平松由貴氏が、ダイエット中でも食べられる炭水化物、「アイスごはん」を提唱している。

「アイスごはん」とは?

「アイスごはん」とは、お弁当やコンビニおにぎり、冷製リゾットなど、冷えているごはん(米)のこと。冷えたお米には「レジスタントスターチ」というダイエット効果のある成分が含まれているという。

「アイスごはん」には7つの効果が

・デンプンは1gあたり4kcal、レジスタントスターチは1gあたり2kcal。同じ茶碗1膳で もカロリーカットできる。

・「アイスごはん」のデンプンが消化されるとき発生する酸は、肝臓に運ばれ、胆汁酸として肝臓の脂肪を便で排出させる働きがあり、脂肪代謝が改善される。

・糖質の消化吸収を抑える”低GI食材”のため、満腹感が長続きする。

・インスリン分泌で活性化し、脂肪を取り込む”LPL”。その活動を抑え、脂肪を付きにくくする。

・「腸内で食品を包み込んで消化・吸収を遅らせる」「水分を含んで膨らみ、満腹感や便秘を解消する」という、水溶性・脂溶性の食物繊維と同じ働きを持ち、腸の不調を改善する。

・睡眠不足などでも減ってしまうレプチン。その分泌を促し、食欲を抑える。

・老化速度を遅らせる抗酸化作用を持つ。

以上、うれしい7つの効果が期待できる「アイスごはん」。冷たいお米料理がおいしく食べられる夏の間に是非ぜひ実践してみては。現在、参考になるまとめページも公開中だ。

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