賢い人々が実践しない10カ条

2014年02月03日 15時00分

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123RF
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成績が悪くても周りからは賢く見られたいもの。勉強して賢い人々に近づこうとしても、そう簡単に近づけるものではない。でも、彼らがやらないことをやらないくらいはまねできるんじゃないだろうか。そこで、海外のライフハック情報サイト「Lifehack」で紹介されていた賢い人々が実践しない10カ条を教えよう。

1.現状を過去の失敗のせいにしない

賢い人々にとって、失敗は成功の母。過去の失敗をいつまでも引きずらず、逆に成長のチャンスとして生かしていける。

2.マイナス思考に陥らない

賢い人々は自分の感情をコントロールできるもの。ねたみや憎しみといったマイナス思考にとらわれない。一方で、プラス思考になれる愛や夢といった感情を大事にしている。

3.問題から逃げない

仕事やお金、家族、健康など誰しも人生において多くの問題に直面する。賢い人々は問題こそ自分の人生を豊かにするチャンスと考えて、積極的に解決策を見出していく。

4.他人の評価を怖がらない

周囲には悪口を言ったり、ねたんだりする人がたくさんいる。賢い人にとって、その評価は自分の成功や幸せに対して邪魔なものと分かっている。その代わり、彼らは自分の情熱や目的を分かりあえる人々と関係を深めていく。

5.無駄な時間を作らない

1日を睡眠と仕事に8時間ずつ費やすと残りは8時間しかない。賢い人は残りの8時間を有効に生かすために、無駄なことには手を出さない。そして精神的にも穏やかに過ごすため、仕事も効率を上げるように工夫している。

6.即席の達成感に満足しない

今では何事もスピードが速くなった。ネットショッピングなどを使えば、いつでもすぐに欲しいものが手に入る。賢い人々はそういう形で得る満足感を本当の満足とは感じない。彼らは日々の生活から得られるものこそ、本当の満足感だと考えている。

7.どうにもならないことは気にしない

交通渋滞や周囲の人々の行動など、悩みの種であっても自分がどうこうできないことがたくさんある。賢い人々は嘆くことはせず、冷静に知恵を働かせてその不運な状態にどうしたらよいかを考える。

8.考え方をネガティブにさせる人とは付き合わない

人と会うことのできる時間は限られている。賢い人々は家族、友人、同僚などといった目標や情熱を分かり合える人々との時間は惜しまない。一方で、彼らをネガティブにさせる人と会う時間は取らない。

9.傲慢にならない

分かりやすい項目だが、賢い人々はおしなべて謙虚である。彼らは決して自分の実績や栄誉を開けっぴろげに自慢しない。逆に自慢をしている人は賢くないのである。

10.感謝を忘れない

賢く見られるために10カ条の中で最も重要な項目である。賢い人々は誰に対しても感謝の気持ちを忘れない。コンビニの店員や電車で席を譲ってもらったときなど、笑顔で「ありがとう」と言えるのだ。彼らは何気ない感謝の言葉が自分も周囲の人々も幸せにすることを知っているのである。

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