幸せになれない人が陥る8つの心持ち

2014年02月05日 09時00分

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物質的に満たされても、幸せになれる人となれない人がいる。両者の間にはどんな違いがあるのだろうか。海外のライフハック情報サイト「Lifehack」で紹介されていた「幸せになれない人が陥っている8つの心持ち」を紹介しよう。

1.人生は平等であるべきだと願う

生きていれば気楽な日ばかりではない。時には「世界で一番苦しいのは自分じゃないか」と思う日もあるだろう。でも、決して「自分だけがこんな目に遭うのはおかしい」と思ってはいけない。その状態を改善する方法を考える姿勢こそ、幸せを呼び込んでくれる。

2.冒険心を持たない

挑戦せずにいれば苦しむことはないが、ぬるま湯に入り続けているといつかその分の対価を支払うはめになる。長期的には冒険心こそが人生の充実度を高めることは間違いない。

3.全てをコントロールできると思い込む

計画を立てて、リスクマネジメントをしながら物事を進めていくことはとても大切だ。しかし、人生は予想外の出来事ばかりが起こる。その際に当初の計画にこだわりすぎて柔軟な対応ができないと、幸せを遠ざけてしまう。

4.未来に対して悲観的になり過ぎる

幸せになれない人々は、たいてい未来に対して恐怖や不安を抱き過ぎ、悲観的になり過ぎる。確かに楽観的過ぎるのも問題だが、悲観的過ぎる人々は意識的に楽観的な考えを取り入れてバランスを取る方がいい。

5.他人がいつでも自分よりうまくいっていると思い込む

人にはそれぞれ成長のペースがあり、幸せになるために必要なものも違う。他の人がきちんと自分の幸せのために必要なことを実践していても、ねたんではいけない。あなたが行うべきは、「自分が幸せになるためにどうすべきか」と考えることだ。

6.理想どおりの愛情を求めない

必ずしも他人があなたの理想どおりの愛情を与えてくれるとは限らない。あなたが愛し方を選べるように、他人もあなたを愛する方法を選べるのだ。あなたの思いどおりでないとしても、愛情を与えてくれることに感謝しなければいけない。

7.苦難を嫌がる

苦難に直面することはとても辛いことだ。誰しも好んで苦難に立ち向かうわけではない。しかし、考え方を少し変えて自分の人生を見直し、より良い人生を送るきっかけと捉えることができれば、幸せな人生に一歩近づくことができる。

8.不幸は他人のせいと考える

幸せになれるかどうかは、あなた自身の選択にかかっている。確かに他人の陰口やいじわるがあなたの邪魔をすることがあるだろう。だが、あなたの考え方や行動を決めるのはあなた自身であることを忘れてはいけない。

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