朝食、ごはん派がパン派を逆転。和風メニューが人気上位に

Text by

  • 1
shutterstock

shutterstock

バルシステム生活共同組合は2014年2月26日、「朝食に関する調査2014」の結果を発表した。

同調査では、朝食の主食で最もよく食べるものを尋ねている。全体では、「ごはん類」が 47.1%で最も多くなり、「パン類」が 45.0%と僅差で続いた。 男女別にみると、男性では「ごはん類」(48.0%)が「パン類」(43.8%)を上回り、女性では「ごはん類」と「パン類」が共に 46.2%で並んた。

前回調査(2012 年実施)と比較すると、前回は「ごはん類」(44.3%)、「パン類」(51.1%)とパン派の方が多かったが、今回ごはん派がわずかにパン派を上回る結果となった。特に今回は、女性のごはん派が大きく増えている(前回調査 39.4%、今回調査 46.2%)。

「朝食に出てきたらうれしいもの」という問いに対して1位は「ごはん・おにぎり」(69.0%)となり、2 位「たまご(目玉焼き、卵焼き、ゆで卵など)」(64.1%)、3 位「味噌汁」(60.6%)という結果だった。

また朝食を食べているときに行なっていることについても調べたところ、「テレビをみる」(76.5%)が際立って高かった。スマートフォンや朝のテレビ番組は多くの人にとっての欠かせない情報源になっていそうだ。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking