簡単なのに写真が見違える!知っておきたい写真撮影の裏ワザ3つ

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YouTube/COOPH

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写真を撮ることを趣味としている人も多いと思う。写真好きが高じてくると人とはチョット違った写真を撮りたいというおもいが強くなってくるのではないだろうか。

今回の記事では、プロが撮るような写真を撮れるようになる裏ワザをこちらの動画から、3つ紹介しよう。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=Z3MohNj9eVo[/youtube]

1. ビニールと色ペンでできるアートな背景

ぼんやりと赤みを加えた写真や、青みを帯びた写真など、普通の光景の色合いをちょっと変えた写真を撮りたいときもあるだろう。

そんなときは、色ペンで色を付けたビニール袋を用意しよう。ビニールの真ん中を破り、カメラのレンズの前に括り付けてみよう。すると、フィルター越しに見える写真の背景には色が付いて見える。もちろん、穴をあける大きさによって、範囲の調整も可能だ。

2. ワセリンを使って風景をぼやかす

同じように写真の背景をにじませたり、あえて古ぼけた感じを出したりすることもできる。そのためにはワセリンを使おう。

レンズの上にフィルターを乗せ、その上にワセリンをランダムに塗る。それによって、フィルターから見える風景は一気ににじんで見える。ワセリンの塗り方次第では、さまざまなパターンの写真が撮れるだろう。

3. 背景の街灯やイルミネーションを三角形にする

いい雰囲気の夜景やイルミネーションを背景に撮るとき、そのまま撮るのも悪くない。けれどそこに一工夫してみて、イルミネーションの形を変えてみるのはどうだろうか。

方法は至って簡単。黒色の画用紙を用意して、レンズの大きさにくりぬく。その画用紙の真ん中を三角形にくりぬく。その上でレンズに貼り付ければ完成だ。

もちろん、この三角形を星や四角形などに変えることで豊富なバリエーションが楽しめる。

動画では紹介した以外にも裏ワザが紹介されている。写真にこだわりのある方々は必見だ!

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