【犬派・猫派論争】猫派より犬派の方がモテて、年収も100万円多い

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さまざまなペットがいる中でも、やはり犬か猫を飼っている人の割合は多い。いろいろな場面で「犬派」「猫派」と分けて、性格を分析する記事もよく見掛ける。

今回取り上げる調査でも、犬派と猫派で面白い傾向が見られた。ネオマーケティングが2014年5月15日に発表した調査によると、犬派と猫派で告白された回数を比べると、男女関係なく、犬派の方が多いことが明らかになった。

犬派の女性は平均6回近く告白された!

同調査によると、「あなたはこれまでに、告白を何回したことがありますか。また、告白されたことは何回ありますか」という質問に対して、犬派は平均5.4回、猫派は平均4.3回という結果だった。

特に、犬派の女性は平均5.9回という数値が出ている。逆に猫派の女性は平均4.9回で、犬派よりも1回少ない計算になる。

一方で、男性側にも同様の傾向が見られた。犬派の男性は平均5.0回告白されているのに対して、猫派の男性は3.5回と、1.5回の差が見られた。

また個人年収を比べると、犬派男性が平均561万円だったのに対して、猫派男性は464万円。年収面においても、犬派の方が猫派よりも恵まれているようだ。

犬っぽい有名人、猫っぽい有名人は?

同調査で、「犬っぽい、または猫っぽい有名人と聞いて誰が思い浮かびますか。最もあてはまると思う有名人をおひとりずつお書きください」という問いで、犬っぽい有名人の1位は明石家さんまだった。また、猫っぽい有名人の1位は柴咲コウとローラだった。

傾向として、犬っぽい有名人には男性がよく挙げられるのに対して、猫っぽい有名人には女性が挙げられている。

犬は家の守りを任されるなど力強さを求められる局面もあり、それが男性をイメージさせるのだろうか。逆に、猫のしなやかさなどは女性をイメージさせるのかもしれない。

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