【転職する前に】自分の仕事をうまく回す4つの姿勢

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ある調査によると、働いている人の80%近くが今の職場や自分の仕事内容に対して不満があるようだ。

確かに、仕事を回せるようになるまでには我慢しなければいけない時期もある。しかし、根本的に職場が合っていない場合や、仕事内容への不満が取り除けない場合など、転職するという選択肢もありだ。

いずれにせよ、自分の仕事をうまく回していくために、今一度仕事への姿勢を見直してみるのもよいだろう。海外のライフハック情報サイト「Lifehack」で掲載されていた「仕事をうまく回したいならやめておきたい習慣」の中から、4つを選んで紹介しよう。

改めて自分を疑ってみる

仕事に自信を持つことは良いが、自信過剰になってしまうと問題が起こりやすくなる。責任感の裏返しではあるのだが、どんな状況も自分でこなそうと考え過ぎてしまい、結果的に周囲へ迷惑を掛けることになる。

「仕事ができるようになってきた」と思ったときに、今一度、自分を疑ってみて、周囲の人の意見などをもらって相対的な判断を下すようにした方がよい。

あなたにしかできないことを探す

チャンスはいつでも、そのチャンスを認識して、常に追い掛けている人間にしか、つかむことはできない。

どうしても、自分の今取り組んでいる仕事やプロジェクトばかりに目線が向きがちだが、社内や組織内でのミッションやビジョンを共有することで、組織内に必要で、自分にしかできないことに取り組んでみよう。

ミスは隠さず、きちんと報告する

仕事において、ミスはしたくはないが、避けがたいものだ。大事なことはミスを隠したり、ましてや他人に責任転嫁をしたりするような行為をしてはいけない。

時には、そのミスに対する批判なども起きるだろうが、決して受け身に回る必要はない。自分のキャリア全体で見たときには、ミスした経験もいつか確実に肥やしとなっているのだ。

周囲の人と良好な人間関係を作る

管理職の人々が新しい人材を受け入れるときに、最も気にすることが組織内の人間関係にうまくフィットするか否かだ。優秀な管理職は、あまり力を尽くさずともそれができる。

既存の人間関係に飛び込んでいく側としても、共通の話題や関心を持つようにしよう。積極的に良い人間関係を築くように心掛けると、その後の仕事の進捗もはかどるようになる。

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