「どうした京都市営地下鉄」。アニメ列車を運行開始!

2014年07月16日 12時00分

2014年07月16日 12時00分

flickr_4563_pic
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気温も上がり、夏の気配が近づいてきた。学校ももうすぐ、夏休みに入る。社会人も長期休暇を取って、旅行などを計画している人も多いだろう。

その予定の中の1つに、「京都でアニメ列車に乗る」ことを追加してみてはどうだろうか?

このたび、「ヤマト」や「弱虫ペダル」といった人気アニメで車内外がドレスアップされた車両が、期間限定で運行されるとのこと。SNS上では早速話題になっている。

「京まふ2014」PRのための豪華な装飾

7月14日の京都市営地下鉄の発表によると、9月20~21日に開催される、「京都国際マンガ・アニメフェア2014」(京まふ2014)のPRのために、市営地下鉄・烏丸線でアニメ装飾された列車を7月14日~10月中旬まで運行するとのこと。

列車を装飾することになるのは、「京まふ 2014」出展作品の「宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る方舟」、「神々の悪戯」、「ソードアート・オンラインⅡ」、「弱虫ペダル」の4作品だ。

車体がラッピングされるだけでなく、吊革にキャラクターの絵が飾られたり、窓にも絵が飾られたりするようだ。

SNS上では早速話題に!

Twitterなどでの反応は「みてみたいなぁ」「京都市営地下鉄のラッピング電車見に行きたい… 弱ペダとか気になる…」と、期待に胸を膨らませ、見に行く計画を立てている人も多いようだ。

また、早速乗ってみて、「アニメのラッピング地下鉄に乗ってしまった。どうした京都市営地下鉄」と戸惑う声も出ている。

中には他の路線と混同していて、「ペダルと神あそのラッピングって、近鉄京都線って聞いてたけど、正式なリリース出てるのは市営地下鉄の烏丸線だけ…?んん?近鉄・・・?」と近鉄電車と勘違いしている人、「京都だったら京アニ作品をモチーフに使ってやれよ」といった声も。

烏丸線はJR京都駅から連絡している路線で、新幹線を降りてすぐ乗ることができる。また9月には、もう1つの市営地下鉄の東西線にもラッピング電車が導入される予定だ。

今年の下半期は、京都の地下から目が離せなさそうだ。

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