「移民に優しくない国ワースト5」で日本が堂々の2位に!! →「移民の帰国に30万も支給する優しい国では?」の声も

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米グローバルポストは26日、移民が暮らすのに最悪な環境である「移民に優しくない国ワースト5」を発表した。

栄えある1位はラトビア。東欧の小国ラトビアは、欧州の移民統合政策指標(MIP)が調査対象の31カ国中、最悪だったという。移民の受け入れ判断に差別があり、移住後すぐに就労の権利を与えられないそうで、多くの移民が不安定な立場を強いられている。

続いて2位に輝いたのは、なんと、日本。記事では「日本は外国人に金を払って国外に追い払っている。こんな馬鹿げた話は聞いたことがない。」としているが、よく読めば、「09年春、南米から出稼ぎに来た日系人労働者が帰国する際、30万円を支給、一緒に帰国する扶養家族にも20万円を支給する制度が導入された」とある。条件は二度と出稼ぎに戻って来ないことだが、果たしてこれが移民にとって最悪な環境と言えるのかは謎だ。

ワースト5は、3位タイ、4位アラブ首長国連邦、5位オーストラリアと続く。

このニュースを受けネットユーザーからは「金払って追い出すとか優し過ぎ」「そりゃ再入国制限かけなきゃ、その金目当てに出入国繰り返す」など、日本を擁護する声が多くあがっている。中には「アメリカとユーロは移民で崩壊しちまった」(Twitter,掲示板から引用)と、移民の受け入れに慎重な声もあった。

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