市役所職員が女性職員3人に「好きです!」とマジ告白した結果、懲戒処分に →ネット民からは恋愛手ほどきコメント殺到中

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flickr_martin nieto

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秋田県由利本荘市の男性主査(41)が複数の女性職員に、一方的な好意を伝えるメールを送ったり、職場で付きまとったりなどの迷惑行為を繰り返していたとして、市は近く、男性を懲戒処分とする方針を明らかにした。

市総務部によると、主査は支所勤務だった昨年5月以降、支所や市教育委員会の女性職員3人に、職場のパソコンと回線を使って、「一人の人間として好きです」などの文面で計38回以上メールを送信。昨年10〜11月には庁舎内で女性職員を付け回したり、今年春には、二度にわたり、別の女性職員の後を追って印刷室や給湯室に入り、扉を閉めて告白したという。主査は独身だった。 

上司が再三注意したが、主査は行為をやめず、困った女性職員の一人が今年6月に由利本荘署に相談したため、市は同月13日付で、主査を別の職場に異動させた。主査は市総務部の聞き取りに対し、行為を否定しなかったという。 

深刻なストーカー行為というには情報が足りない気もするが、この報道を受け、ネットユーザーからは、「モテない男は退き際も分からない」「空気読めないと結婚できんぞ」「二人に告って次あたしかよ!って思われてるよ うまくいくわけないじゃん 」「このくらいの行動しないと結婚できないよ でも同じ職場の女はやめとけ」(Twitter,掲示板から引用)と、恋愛相談室ばりの手ほどきコメントが集まっている。

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