会社の飲み会に過去3ヶ月参加していない人3割、8割が「上司のお誘いを断れる」!!←「外飲み事情」調査(日本)

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会社の人と飲みにいくのはちょっと…という人が増えているという話は聞いたことがあるが、そんな噂を実証する調査結果が届いた。

マーケティングリサーチのインテージが日本国内のビジネスパーソンを対象に行った「仕事帰りの外飲み事情」調査によると、過去3ヶ月で、仕事帰りに外飲みに行かなかった人が約3割強に上ったことが判明した。一方、過去3ヶ月で、仕事帰りに外飲みに行った人は全体の67.1%で、最も多いのは20代の男女だった。

平均的な飲み事情はというと、外飲み頻度は、「2~3か月に1回くらい」(20.9%)、飲酒時間は1回で「2時間くらい」が主流で、飲み代平均は3,000円程度だった。

また、「一次会で帰るようになった」(47.9%)人や、「上下関係なく割り勘にすることが多くなった」(32.4%)人が、2011年より目立って増えているようで、ビジネスパーソンのさびしいお財布事情が垣間みられる。

ちなみに、職場の上司からの、仕事帰りの一杯のお誘いを「断ることが出来る」人は81.9%というから、上司の立場も弱くなったものだ。

ただ、飲み会は減っても、職場の飲み会は「必要だと思う」と考えている人は約6割を占めた。飲みの席でしか聞けないプライベートな話で上司の人となりを知ったり、無礼講トークで上司に意見を言ったりするのは、やっぱり必要なコミュニケーションなのかも。

調査は、2012年8月7日~8月10日、インテージのネットモニターのうち20~59才のビジネスパーソン男女800名(京浜/東京・埼玉・千葉・神奈川)を対象にインターネット調査を行った。

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