【国内調査】ビジネスパーソンの6割が仕事中睡魔に襲われ、作業能率を低下させていると判明!!

Text by

  • 2
shutterstock

shutterstock

9月3日は「グッスリ」にちなみ、「睡眠の日」なのだそうだ。

この「秋の睡眠の日」にちなみ、従業員支援プログラム事業のピースマインド・イープが、ビジネスパーソン701名を対象とした睡眠傾向調査を行った。

調査によると、ビジネスパーソンの約6割が日常的に睡眠不足を感じており、仕事中に眠気が襲って作業能率を低下させていることがわかった。

NHKの2010年度版国民生活調査によると、日本人の平均睡眠時間は7時間14分だが、調査では71%が睡眠時間は5~6時間台と回答、7~8時間台と回答した人は15%にとどまった。

ピースマインド・イープ調べ

また、眠れない夜にビジネスパーソンが思い出す人は、「家族」でも「恋人」でもなく、「仕事関連の人」(21%)だそうで、中でも「同僚や部下」が最も多く、次いで「上司」「取引先担当者」などが挙がった。

ビジネスパーソンがより良い睡眠を得ることは、うつ病や脳・心臓疾患、また生活習慣病の悪化を防ぎ、健康増進に効果があることが知られているが、睡眠不足が解消されれば業務の生産性向上にもつながるため、組織にとっても重要な課題と言えそうだ。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking