一度は行ってみたい「秘境駅」ランキング!!第1位は青函トンネル内にある海の底の駅!?

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「秘境駅」という言葉を聞いたことがあるだろうか。近くに集落がなく、車でも近寄れない場所にある、まさしく「秘境」にある駅のことである。

このほどマイナビニュースが会員の男女1,000名に行った調査から、「行ってみたい秘境駅」ランキングを発表した。

第1位 竜飛海底(たっぴかいてい)駅 21.9%

青森県に位置するこの不思議な名前の駅は、JR北海道海峡線の駅で、青函トンネル内の海底部の区間に設けられている。一般旅客の利用は出来ず、見学整理券を持った見学客のみが乗降できるそうだ。

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2位 抜海(ばっかい)駅 15.9%

日本最北端の無人駅。JR北海道宗谷本線の駅で、稚内市に位置し、周辺民家もほとんどない。

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3位 千代駅 9.7%

JR東海飯田線の駅で、長野県飯田市に位置する。ホームから天竜川を臨む眺めが素晴らしいのだとか。

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4位 小幌(こぼろ)駅 5.8%

陸の孤島と呼ばれるJR北海道室蘭本線の駅で、「礼文華トンネル」と「新辺加牛トンネル」という2つの長大トンネルの間に挟まれた崖のわずかな部分にある。崖好きにも人気。

5位 男鹿高原駅 5.4%

野岩鉄道の会津鬼怒川線の駅で、栃木県日光市横川に位置する。唯一JR以外のランクインだ。Wikipediaによると、「2006年度10月分の1日平均乗車人員は2人」だそうだが、東京からのアクセスの良さが、上位ランクインにつながったようだ。

秘境駅は、駅やその路線が廃止される危機にさらされ、減少傾向にありながらも、国内には他にも素敵な秘境駅があるそうで、いつか訪れてみたい。

それにしても、秘境駅で下車し、その後何時間も電車が来ないとなると、その間何をして待つのだろう。ゆっくり辺りを散策するのも良いが、駅に降り立って発車する電車を見送るのは、なかなか切ない気持ちにさせられるかも。

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