6割の家庭で「妻」が財布のひもを握っていると判明!!こづかいの平均は夫34,332円、妻18,493円ーオリックス銀行調査

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オリックス銀行は、「家計管理に関する夫婦間の意識の違い」について、全国の20歳以上の既婚男女計2,115名(男性961名、女性1,154名)を対象に、インターネットでアンケート調査を行った。

家計を管理しているのは誰かという質問では、全体の60.7%の家庭で「妻」が家計を管理していることがわかった。夫が家計を管理しているのは24.8%で、共同で管理している家庭は13.8%だった。

また、既婚者の約半数がこづかい制を導入しており、若い世代程こづかい制を実施している割合が多かった。全世代のおこづかいの平均額は、夫が34,332円、妻が18,493円だった。

オリックス銀行調べ

調査では、夫婦間で送り合うプレゼントに関する質問も行った。20代男性では9割近くが妻へのプレゼントにお金を費やしているのに対し、60代以上では、妻へのプレゼントにお金を費やす人は約5割に減少。年齢を重ねるごとに、お互いヘのプレゼントに対する意欲が減退していることがわかった。

また、プレゼント費用の捻出先では、夫の第1位は、「自分のこづかいから」だったのに対し、妻は「家計の預貯金から」が1位で、妻の半数近くが、自分からのプレゼントと言いながら、家計の預貯金を利用して夫へプレゼントをしていることがわかった。

オリックス銀行調べ

ちなみに、6割の家庭で妻が財布のひもを握っている中、総じて、プレゼントに費やす金額は夫の方が高いと判明。さらに、夫が家計を管理した方が、プレゼントの金額は増えるようで、現実的でしたたかな女性に対し、特別な時にはお金をかけてしまう男性の方が、ロマンチストと言えるかもしれない。

オリックス銀行調べ

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