多くの女性は寝る前に、カレや夫から「愛してるよ」と言われたい!!←日本人女性の快眠に関する調査報告

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flickr_chandansingh9425

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健康な毎日を送るためには、「睡眠の質」は重要な要素の1つ。その「睡眠」について、BIGLOBEが2012年9月に、アラフォー女性を対象に行ったアンケート調査では、睡眠の質を向上するために、女性達は「カレや夫に愛を囁かれたい」と考えていることがわかった。

調査ではまず、日々の睡眠時間を訊いた。各地域で、回答が最多の睡眠時間を比較すると、最も睡眠時間が短かったのは「関東」で「6時間未満」(33.3%)、最も長かったのは「中国・四国」で「7~8時間」(42.9%)だった。概ね「6〜7時間」という人が多いが、中には平均睡眠時間が3時間未満という人もいた。

biglobe.co.jp

ただ、自分の眠りに満足している人はたったの1割だそうで、多くの女性たちは、睡眠の質をあげる「眠活」を行っているそう。「照明を落とす」「ゆっくり浴槽につかる」「ストレッチやヨガをする」などの他に、興味深いのは、一緒に眠るカレや夫の対応が睡眠の質を左右するという点。

女性達が快眠の為に、寝る前にカレや夫にしてほしいことは、「『愛してるよ』と言ってくれる」がダントツの1位で86.5%。寝る前に「愛してるよ」と囁かれることで、心も体もリラックスできるというわけだ。続いては寝る前に「ハグしてくれる」(37.9%)で、3位には「別々に寝てくれる」(27.7%)という独立型の女性も。

地域別に見ると、北海道では、なんと3割以上の女性が「寝る前にカレ(夫)から『おやすみ』とメール(電話)が来る」そう。一方、「大阪」では睡眠に不満を持っている人が多く、一緒に眠る男性たちの特徴は「いびきがうるさい」「とっとと先に寝る」などだった。これでは癒されないのも仕方がない。

寝る前30分のリラックスは睡眠に影響を与えるそうなので、カレや夫に期待できない人は、血のめぐりをアップするグッズなどを活用して、秋の夜長の睡眠ライフを快適に過ごしてほしい。

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