【誰得www】八王子公認、たぬきのゆるキャラがフレグランスを発売!?キャラとフレグランスのイメージが違いすぎる件

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八王子のゆるキャラを作ろう会は21日、おそらく世界初!であろう、ゆるキャラ「たき坊」のブランディングの一環として、フレグランス「TAKIBOU FRAIGRANCE CURE SUNSET」オーデコロンを2013年1月に発売すると発表した。

「たき坊」は八王子市滝山町・少林寺の副住職が考案した「ゆるキャラ」で、八王子にある滝山城趾で400年以上生きていた妖怪狸が、今では妖気を封印され、仏門に励む見習いたぬきとして、八王子を笑顔あふれる街にしたいと過ごしているという設定。ちょっととぼけた顔が愛らしいキャラクターだ。

ところが、八王子のゆるキャラを作ろう会は、キャラとは真逆のイメージで高級感あるフレグランスをプロデュース。「八王子のゆるキャラ『たき坊』自身に香りをまとわせる事により、『たき坊にまた会いたい!』と、愛着を持って」もらうために考案したというが…。

確かに、プロモーションとしての香りの利用は「THE BODY SHOP」に始まり、最近ではアパレルブランド「Moussy(マウジー)」や、テナントビルなどでも利用されている。しかし、今回のケースでは、ゆるキャラ自身とフレグランスのパッケージやブランドイメージにギャップがありすぎるのでは?と、突っ込みたくなる。果たして、香りの効果は「たき坊」人気はアップするのだろうか。

フレグランスはアロマのスペシャリストにより「お日様の匂い」をイメージして、オレンジスウィートの精油をベースに開発されたそう。いい香りならば、コラボは関係なく売れるのか。ゆるキャラビジネスの迷走はつづく。

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