バレンタインに自分でチョコを買った経験がある男性は9人に1人! 『家族に見栄を張るため』と回答したのは35.1%

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バレンタインデーにチョコレートをもらえるか否かは、恋人がいるとか、結婚しているとかに関わらず、男性にとっては今も昔も変わらない、男のプライドがかかった深刻な問題のようだ。IRORIOがこのたび独自に行った調査によると、バレンタインに「自分でチョコレートを購入したことがある」男性は、全体の12.3%いることがわかった。

調査は、18歳~60歳までの男性301名を対象に実施。「バレンタインデーにチョコレートをもらいたいか?」との質問に、70.4%の男性が「もらいたい」と回答した。つづいて、「バレンタインデーにチョコレートを自分で購入したことがあるか?」の質問に、12.3%の男性が「ある」と回答。意外と多くの男性が自分でチョコを買っているようだが、一体、何のために自分で買っているのだろうか。その理由がこちら。

最も多かったのは「家族や恋人や友達にプレゼントするため」(75.7%)。これは女性にとっては嬉しい回答だ。正直、男性にはチョコレートをプレゼントするけれど、自分だっておいしいチョコを食べたいと考えている女性は多いだろう。つづいて、「ただ食べたくなったから」(54.1%)。確かに、あれだけ巷にチョコレートが溢れていると、ついつい食べたくなる。甘い物が好きという男性は意外に多いものだ。

そして、問題はこちらの2つの回答だ。「誰からもチョコレートがもらえなかったが、もらえたことにして家族に見栄をはるため」(35.1%)「誰からもチョコレートをもらえず、さみしかったから」(21.6%)。年に一度、たとえ義理チョコであろうとも、男の”モテ度”が目に見える形で測られることになる「バレンタインデー」。自作自演をしてまで守りたい「男のプライド」があるのなら、もし夫や恋人が、明らかに自分で買ったと思しきチョコレートを自慢していることに女性が気づいてしまったとしても、そこには触れずにいてあげるのが優しさかも!?

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