業績の良い企業の方が職場で「義理チョコ」を贈る習慣があると判明!?

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flickr_komehachi888

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バレンダインデーに職場で義理チョコを渡すかどうかは、毎年この時期、女性たちを襲う悩みの一つでもある。長年の慣習通り、女性社員が少しずつお金を出し合って、男性社員に義理チョコを贈る職場もあれば、義理チョコを一切禁止している企業もあるだろう。

「みんなでチョコを渡す」ことにネガティブなイメージを持つ人も少なくないかもしれないが、先日チームワークの向上と促進を考えるベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会が行った調査では、業績の良い会社では、バレンタインデーにチョコを渡す行事を行う確率が高いことがわかった。

調査によると、「バレンタインデーにチョコを職場で配る習慣がある」と回答した人は全体の56%で、約6割が義理チョコの習慣があると回答した。ところが、所属する企業の売上が昨年と比べて「とても増えている」「まあまあ増えている」と回答した人の中では、全体の67%が職場にバレンタインの習慣が「ある」と回答。業績があがっている企業の方が、11%も割合が高かった。

委員会は、この職場の「義理チョコ」と「業績」の相関関係について、「バレンタインの行事も職場でのコミュニケーションの1つと考えると、業績の良い会社では、コミュニケーション活性化の取り組みがあることが伺える」と分析している。

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