毎日決まった時間に眠る人の方が、お肌がぷるぷるになると判明

2013年03月01日 16時33分

2013年03月01日 16時35分

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オムロンヘルスケアとイプサが行った共同調査によると、就床時刻のばらつきが小さい人は大きい人に比べて、「水分保持力」が3.4倍高く、ハリ・弾力は約6倍高いことが判明した。

調査では、モニターにイプサの化粧液を6週間使用してもらい、使用前と6週間後に、「水分保持力」「皮脂分泌力」「透明感」「ハリ弾力」の肌状態を測定。睡眠時間も合わせて計測し、眠りと肌の関連性を調べた結果、就床時刻のバラつきが小さいグループ(平均34分の差)と、バラつきが大きいグループ(平均1時間39分の差)では測定値の向上幅が大きく違う結果が得られた。

「水分保持力」では、就床時刻のバラつきが大きいグループが2.5ポイントアップしたのに対し、バラつきが小さいグループは8.6ポイントアップし、約3.4倍の差があった。また、「ハリ・弾力」は就床時刻のバラつきが大きいグループが1.3ポイントアップしたのに対し、バラつきが小さいグループは8.0ポイントアップし、その差は約6.1倍と歴然だった。

睡眠の質や長さ、午後10時から午前2時の、いわゆる睡眠のゴールデンタイムに眠ることが肌に良いとはよく聞かれるが、就床時刻のバラつきが肌に影響を与えるとは、寝耳に水。「規則正しい睡眠」とはよく言ったものだが、睡眠リズムを整えることが、美肌には近道と言えそうだ。

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