【画像あり】廃墟ファンあこがれの地「軍艦島」のiPadアプリが登場!!

2013年03月13日 11時27分

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ハンズエイド
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廃墟ファンのあこがれの地、「軍艦島」の写真集「軍艦島 全景(出版社 三才ブックス)」のiPadアプリが登場する。

軍艦島は 長崎県の南端の海上に浮かぶ、かつて炭鉱都市として栄えた半人工の島で、本来の名前を端島(はしま)と言う。明治初期から100年の間栄えたが、石炭から石油への主要エネルギーの移行により、昭和49年(1974)に炭鉱は閉山。島は一瞬にして無人島となった。島の外から見るとまるで「軍艦」のような姿が、今では廃墟ファンから絶大な人気を誇っている。また、日本で初めて鉄筋コンクリート造の集合住宅が建設されるなど、明治・大正期の建築遺産としての価値も高い。

この写真集は、2003年に結成された産業廃墟作品制作の集団「オープロジェクト」が約10年にわたり軍艦島を撮影したもの。中には詳細な解説も掲載されており、2008年発売から巨大建造物マニアに大絶賛されているベストセラーだ。

アプリは、原作「軍艦島 全景」を、「住居編」(152枚掲載/350円)、「名所編」(51枚掲載/85円)、「鉱業所編」(52枚掲載/85円)の3つに分けて編集。ツアーでも立ち入ることができない場所も収録されているというから、胸が高鳴る。

いつかは訪れたい軍艦島だが、まずはiPadアプリで眺めたい。

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